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CSRレポート
 
 
 
  環境活動
   
 
環境理念  
  株式会社マースエンジニアリングは、「企業の安全を図り、経営の安定を図り、共に生活の向上を図る。そして事業を通じて社会に貢献する。」の経営理念に基づいて、豊かな自然保護と地球環境の保護を目指す環境保護活動を社会貢献の一つとして取組みます。
   
 
環境基本方針
  株式会社マースエンジニアリングは、アミューズメント向け周辺機器の製造、物流活動に於いて以下の方針に基づき当社および関連会社の全従業員が環境保全活動を行います。
  1.
電子機器の製造の事業活動において、地球環境の保全に関わる活動を行います。
  エネルギー使用量の削減に努めます。
  環境汚染防止として分別を徹底し廃棄物の削減と再生資源化を推進します。
  資源使用量の削減を推進します。
  2. 環境マネジメントシステムを構築し、継続的改善と環境汚染の予防活動を推進します。P(計画)、D(実行)、C(チェック)、A(見直し)のサイクルを回す活動を行います。
  3.
環境保全に関わる法律・条例・当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  4. 環境目的及び目標を設定し、実施計画を立て実行します。この経過を、定期的なマネジメントレビューで継続的な改善を図ります。
  5. 環境方針は当社で働く全従業員に周知徹底します。
  6. 環境方針は外部の要求に応じて誰にでも公開します。
 
 


  社会貢献活動
   
 
社会貢献基本方針マースグループ行動規範 (7) 社会への貢献)
私たちは、地域社会とのコミュニケーションを図り、協調しながら、企業市民としての責務を果たすと同時に、生活環境への配慮を心掛けた事業活動を行います。
   
  社会貢献活動内容
 

   
 
12)富士山一斉清掃への参加(平成27年)
 平成27年8月29日に富士山一斉清掃活動が行われ、マースグループからは有志18名が集い、4年連続4回目の参加となりました。降りそうで降らない空模様でしたが、今回清掃を担当する区域の御殿場登山口には、当社を含めて27団体約400名が参加し、富士山5合目駐車場から双子山までの区間を清掃しました。世界文化遺産登録後、登山者のモラルの向上もあってか、落ちているゴミは殆どなく、綺麗な山肌と雄大な景色を堪能することができました。

   
 
11)集団献血活動(平成26年)
 平成26年2月12日、本社周辺に勤務する社員を対象に集団献血活動を実施しました。
 冬季は風邪やインフルエンザの蔓延で献血者が減る傾向にあり、さらに今年は積雪や極寒の気候も影響して、例年以上に献血量が減り、献血不足は近年で一番深刻化しています。そうした中、2回目の集団献血活動を実施することができました。
 献血には2年連続で参加した社員、今回初挑戦の社員、前回検査で献血できず今回リベンジに来た社員など、83名が参加し、うち65名(前回より7名増)が献血することができました。今回は女性の参加が多かったのが印象的でした。
参加者数 献血者数 献血量
83名 65名 24,400ml
 
 

   
 
10)清掃活動(東京都新宿区)
 本社やグループ会社のある新宿区において、新宿区役所主催の「第10回新宿年末クリーン大作戦(新宿一斉清掃)」が平成25年12月20日に行われ、約1,800名の方が集まりました。
 当日は早朝で小雨が降っていたにもかかわらず、マースグループの有志35名が集まり、クリーン大作戦に参加しました。早朝とあって人通りの少ない静かな新宿を歩きながら、トングとゴミ袋を持って道端に落ちているゴミを収集しました。
 本社地区での清掃活動は初めての試みでしたが、私たちが働いている地域が綺麗になっていく様子は気持ちの良いものでした。
 今後も地域の一員として清掃活動を継続してまいります。

   
 
9)第2回マース野球教室
 平成25年11月30日、晴れ渡る天候の下、「第2回マース野球教室」が当社の東富士工場がある御殿場市内で行われました。今回は御殿場市、裾野市、小山町の少年野球チームを招待し、12チーム227名の子供たちが参加しました。
 講師には元プロ野球選手7名を招き、キャッチボールや走塁などの基本的な指導から、ポジション別の守備指導や打撃指導をしてもらいました。また、最後には元プロ選手との対決コーナーがあり、参加した子供たちは貴重な体験、有意義な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。後日、子供たちから手紙をもらい、「来年も楽しみにしています。」という多くのメッセージをいただきました。
 今後も野球教室を通して、子供たちの成長や地域のスポーツ振興を応援してまいります。
 

   
 
8)救急法基礎講座の受講(平成25年)
 マースグループでは、本社や主要な事業所にAED(自動体外式除細動器)を設置し、社員や近隣住民がいつでも使用できる環境を整備しています。また、平成19年より全社員に対し、心肺蘇生法(人口呼吸法・心臓マッサージ法)、気道異物除去、AEDの取扱い方法が習得できる、救急法基礎講座の受講ならびに認定証の取得を推奨しています。
 平成25年2月13日には、本社で救急法基礎講習会を開催し、40名の社員が受講しました。基礎知識を学んだ後、実践を通して心肺蘇生法やAEDの使用方法を 体験・学習し、参加者全員が認定証を取得することができました。今回の受講で、救急法基礎講習会を受講し認定証を取得した社員数は、グループ累計で400名となりました。
 今後も社員教育の一環として、知識向上を図ると共に、不測の事態に救命処置ができる社員を増やし、社会貢献に努めていきたいと思います。
 

   
 
7)集団献血活動(本社地区)
 本社周辺に勤務する社員を対象として、平成25年2月8日(金)に集団献血活動を実施いたしました。本社4階に設営した献血ブースには、社会貢献に高い関心を持った87名が参加し、うち58名が献血を行いました。本社地区では、初の試みとなった集団献血活 動でしたが、多くの社員の協力を得て、無事終えることができました。  
 マースグループでは、社会貢献活動の一環として、「献血」を支援し、今後も継続して集団献血活動を実施してまいります。
参加者数 献血者数 献血量
87名 58名 22,600ml
 
 

   
 
6)野球教室
 地域の方々と交流を深め、健全な青少年の育成を目的とする「地域スポーツ振興」の一環として、平成24年12月1日(土)に御殿場市内で「マース野球教室」を開催いたしました。
 富士山の麓にあるグラウンドには、招待された御殿場市の小学生169名の他、父兄や近隣の方々も集まり来賓として御殿場市長が出席されました。
 野球教室は、元プロ野球選手7名を講師として招いて行われ、基本技術練習やポジションごとの実践練習を通じて、講師の分かりやすい指導に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。
 初の試みとなった野球教室は、多くの方に喜ばれ、大盛況のうちに終えました。
 今後も地域交流を推進できる企画を行ってまいります。
 

   
 
5)節電への取り組み
 私たちマースエンジニアリングは、日頃から環境への配慮を心掛け、全事務所で「クールビズ」や「ウォームビズ」に取り組んでいます。また、社員ひとりひとりが高い節電意識を持って節電に努め、普段使用しない会議室や化粧室の消灯、事務所や廊下の蛍光灯の間引き等を行っています。
 本社や工場他では、現在の使用電力が目視できるデマンド装置を導入し、急激な電力アップの防止や高い電力値の抑制を行うとともに定期的な社内巡回を通して、互いに呼びかけあい、無駄な電力の削減に努めています。


   
 
4)エコキャップ運動
 当社では、エコキャップを集めて発展途上国の子供たちにワクチンを提供するエコキャップ推進協会のエコキャップ運動に参加しています。
 ペットボトルのキャップはゴミとして焼却処分されると、キャップ430個で約3,150グラムの二酸化炭素が発生します。キャップを分別回収すれば、二酸化炭素を抑制するだけでなく、キャップ860個で1人分のポリオワクチンを発展途上国の子供達に贈ることができます。

   
※当社グループ回収実績(2012年8月末時点)
キャップ数 ワクチン数 CO2削減量
39,920個 46人分 146kg
 
   
※エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com

   
 
3)献血への協力
 人の生命維持に不可欠な血液は、人工的に造ることはできないことから、私たちマースエンジニアリングでは、社員による献血活動を推奨しています。
 普段、献血活動への参加が難しい東富士工場及びテクノ流通センターには献血バスに来ていただき、昼休み時間等を利用して、社員やパートの方々が献血活動に協力しています。

   
 
2)富士山一斉清掃への参加
 富士山の麓にある東富士工場およびテクノ流通センターでは、社会貢献活動の一環として、定期的に有志が集まり、周辺のゴミ拾い活動を行っています。
 2012年8月11日に開催されました富士山一斉清掃活動には社員16名が参加し、御殿場登山口周辺の清掃活動を行いました。

   
 
1)AEDの設置・救急法受講の推進
 2004年7月より、心臓の痙攣による突然の心停止の傷病者を救命するために、一般市民でもAED(自動体外式除細動器)を使用できるようになりました。
 当社では、企業市民として、緊急時の人命救助ができるように、社員がAEDの使用方法や心肺蘇生法等の講習を受講することを奨励しており、全社員の過半数が受講、認定証を取得しています。
 また、全国主要拠点にAEDを設置し、社員や地域住民が使用できるように開放しています。

 
   
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